2015年02月06日

SAE封筒の重量

 
A4マニアックスではQSLカードの郵便による回収に特化した封筒を販売しています。一般文具店で販売されている封筒よりも割高ではありますが、QSLカード回収のための工夫を随所に凝らしており、お求めになった方々から好評を得ています。

ところで、先日、ある局から関西ハムシンポジウムにおいてSAE封筒本体の重量を訊かれました。なんでもヨーロッパの一部では日本への航空便の最低料金上限が10gとのことで、封筒にQSLカードを入れた場合、思わぬ超過料金が発生する場合があるとのこと。

これは重要なことですので、このブログにて公表いたします。

SAE封筒の「復」の封筒、すなわちQSLカードが入れられて戻ってくる封筒の重さは4gです。ちなみにA4マニアックスで作成しているQSLカードは、マット、アートポスト、上質紙のいずれも一枚当たり3gです。流通している紙の中でも比較的厚い(つまり重い)種類です。これが一枚入っていたとしても合計で7gです。

もし封入されたのがQSLカード二枚であっても10gとなりますので、最近多くなってきた二つ折り(フォルダータイプ)のカードが入れられていても10gは超えないと思います。

「複」の封筒には封緘する糊がついていて剥離紙でカバーされています。使用時にはこの剥離紙は取られますので、重量はもっと軽くなるでしょう。切手などが貼られても、「行って・来い」で大丈夫かと思います。どうぞ、SAE封筒の重さに関しては安心してお使いくださいませ。

この件についてご助言をいただいた方には感謝申し上げます。
ありがとうございました。
 
 SAE封筒はこちら。 → http://www.sk-koshinsya.co.jp/a4radio.html#g
 
 
posted by 店長 at 17:19| Comment(0) | SAE封筒について

2014年11月21日

SAE封筒、あります。

A4マニアックスでは、海外からのQSLカード回収用の『SAE封筒』を取り扱っています。現在ではLoTWやeQSLなど、オンラインでのコンファームが可能になりましたが、まだまだ紙QSLでの回収をされている局は多いかと思います。

 国内局や主要国であればビューローでOKですが、郵便事情が悪い地域も少なくありません。そして、そういう場所こそ要求度が高く、少ないチャンスでコンファームしなければなりません。

 そんな地域への郵便送付に関しては各局のコツやテクニックが広く共有されているかと思います。しかし、その共有されている情報に合致する「封筒」が、今まではありませんでした。

 A4マニアックスでは、郵便事情の悪い地域へ送付し相手局へ届かせる、また、相手局の負担を極力減らし、コンファーム率を上げるための封筒を作りました。

 こちらから送る封筒と返信を受取る封筒のセットです。本体には茶色クラフト紙を使用し、中が透けることはありません。また裏側にPP加工を施し、湿度から中身を守ります。フタ部分にはテープ糊が付いており、セロテープや糊を別途用意する必要はありません。

 こちらから送付する大きい封筒の表面には各国語による警告文が明記され、ダミーのバーコードが印刷されています(郵便法等に基づく仕様ではありません)。返送用のフタに隠れる部分にはあなたのコールサインを書く欄を設けていますので、先方で混乱することもありません。

 封筒だけでなく、航空便を示すシールも付属しています。サービスとして「日本」を各国語で記した紙片もセットされていますので、例えば返送用封筒には日本語による住所ゴム印を押し、日本国名をその国の言語で書けばOKです。

 サンプルをご希望の方はご連絡ください。3セットを送付いたしますので、実際にお使いになってみてください。この封筒を使ったら、今までコンファームできなかったエンティティから返信があったという嬉しいブログを書いてくださったOMもいらっしゃいます。

 まずはお気軽にサンプルのご請求を。
 お待ちしております。

 商品画像や詳細はこちらです。
 
 
posted by 店長 at 13:58| Comment(0) | SAE封筒について